ネット・エケットを守って…楽しくおしゃべり…しましょうねぇ〜〜〜♪ 

このサイトにふさわしくないと、私が判断した書込みには、厳重に対処いたします。

管理人権限で見つけ次第、削除・その他処置をいたします。

〔アダルト・押し売り・非難中傷・詐欺行為・宗教関係・その他ふさわしくない書き込み〕

  

下記のページをよく読んで、守れる人だけが入ってきてください


インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」
http://www.enc.or.jp/enc/code/rule/main.htm



ネチケット千夜一夜
http://www.big.or.jp/~roadist/netiquette/

一部を抜粋させていただきました。
よく読んで、確実に守れる人だけ入ってください。

総則

1 基本事項 

 インターネットを利用する人は、自分が接続したネットワークにおける個別のルールを守るだけではなく、
その先につながり、世界中に広がる他のネットワークとその利用者に対しても、社会的な配慮をしなければなりません。
個々のネットワークの領域を超えて情報やサービスが往来するインターネットを利用するときに、
まず知っておかなければならないことを基本事項として整理しました。

1.1 一般的な注意☆  

 快適なインターネット環境は、相互に接続されたネットワークをそれぞれの利用者が適切に利用することによって
初めて実現されます。
インターネット利用者は、インターネットが一つの社会であることを認識し、
その一員としての自覚と責任を持つ必要があります。

1.2 自己責任が原則であること★ 

 インターネットを利用して情報を受信したり発信したりするときには、
それによって生じるリスクや社会的責任や法的責任を自身が負わなければなりません。

1.3 文字による通信が主体となること★ 

 インターネットでは文字によるコミュニケーションが大きな役割を担っています。
ちょっとした表現が誤解を招いたり争いのもとになりますから、
言葉を選んで相手を傷つけることがないように心がけましょう。

2.7 不正なネットワーク利用はしない☆ 

 アクセスすることが許されていないコンピュータシステム内に侵入したり、データを見たり、
改ざんする行為、あるいはそのコンピュータシステムを利用したり、その運用を妨害したり、
損傷を与える行為をしてはいけません。

 また、他人のパスワードを盗むこと、他人の電子メールを偽造すること、
たくさんの電子メールや容量の大きな電子メールを一度に送る、いわゆる電子メール爆弾を送る行為、
インターネット上を流れているデータを盗み取ったり改ざんする行為などは、
すべて不正なネットワーク利用ですから決してしてはいけません。

3 関連法規 

 私たちが社会生活を営む上で、いろいろな法律や規則を守らなければならないのと同じように、
インターネットを利用する際にも、これらの法律や規則を守らなければなりません。
インターネット上の行為であっても法律に違反するものは罰せられますし、
もちろん知らなかったで済ませてはもらえません。あなたがしたことの責任をとるのは、あなた自身なのです。

 ここではインターネットをはじめてまだ日の浅い利用者が、
特に気をつけなければならない事例について紹介します。
もちろん、これがすべてではありませんから、
自分の行為が社会的に責任を問われることがないかどうか、よく気をつけましょう。

《取り上げた行為》

 ・著作権の侵害

 ・商標の使用

 ・肖像権の侵害

 ・プライバシーの侵害

 ・他人の社会的評価にかかわる問題

 ・わいせつな情報の発信等

 ・風俗営業

 ・ねずみ講

 ・未承認医薬品等の販売、広告

 ・通信販売

 ・個人情報の保護

3.1 著作権の侵害 

 文章や写真、音楽、ソフトウェアなどの著作物に関する権利は、著作権者だけが持っています。
私たちがこれを複製、転載したり、改変したりする場合は、著作権者の許諾を得なければなりません。

 著作権は著作物を作成した人(著作者)に何ら手続きを経ることなく発生しますが、
その全部または一部を他人に譲り渡すことができます。
したがって、著作者と著作権者が一致しない場合があることに注意してください。

 インターネットでの著作物の利用に際しては、
以下のような利用が著作権の侵害にあたりますので注意してください。

 例・他人のホームページや電子掲示板に載っている文章や写真等を、
無断で他のホームページや電子掲示板に転載すること。

  ・書籍、雑誌、新聞などの記事や写真を無断で転載すること。

  ・テレビやビデオから取り込んだ画像やデータを無断で掲載すること。

  ・芸能人や著名人の写真や、キャラクターをまねて描いた絵の画像データを無断で掲載すること。

  ・他人が作成したソフトウエアやそれを改変したプログラムを無断で掲載すること。

  ・音楽や唄の歌詞またはCDなどから取り込んだデータ(MIDI, MP3等)を無断で掲載すること。

  ・他人の電子メールを無断で掲載すること。

 なお、自分の意見と比較したり、自分の意見を補う目的で他人の著作物を利用することを「引用」といいますが、
これは法律で認められた行為であり、著作権者に許諾を求めなくても問題はありません。
ただし、引用はあくまでもその目的および分量において正当と認められる範囲内に限られ、
さらに引用したのがどの部分かはっきりと分かるようにカギカッコで括るなどの区別をしたうえで、
出典、タイトル、著作権の所在などを明示しなくてはなりません。

 また、例外的に私的利用の範囲内に限り著作権者の許諾が不要とされていますが、
ホームページを通じて不特定多数に向けて他人の情報を発信する場合は、原則として私的利用にはあたりません。

3.2 商標の使用 

 商品やサービスを識別するために付けられている文字、図形、記号などのことを商標といいます。
商標は法律によって保護されていますから、他人の商標をあたかも自分の商品やサービスのものであると
誤解をまねくような使い方をしてはいけません。

 製品やサービスの名称、キャッチフレーズ、シンボルマーク等が著名である場合、
実際に製品やサービスの内容が似ているか否かに関係なく勝手に使うことはできませんので注意が必要です。

3.3 肖像権の侵害 

 本人の許可なく、その顔や容姿などを撮影し、その写真をホームページなどで公表すると、
肖像権の侵害として訴えられ、損害賠償を請求される可能性がありますので注意しましょう。
有名人等の場合には、パブリシティ権が関係してくるので注意が必要です。

3.4 プライバシーの侵害 

 他人の私生活に関わる各種の情報をを本人の了解なくインターネットでみだりに公開すると、
プライバシーの侵害として訴えられ、損害賠償を請求される可能性があります。
電子メールやホームページ等で他人の氏名、住所、電話番号などの個人情報を表示するときは
必ず事前に本人の了解を得るようにしましょう。

3.5 他人の社会的評価にかかわる問題 

 他人の社会的評価(世評・名声)を低下させるようなものをホームページに掲載すると
民事上の責任(損害賠償責任)を問われる可能性があります。

 また、場合によっては刑事上の責任(名誉毀損罪/侮辱罪)を追求される可能性もあります。

3.6 わいせつな文書や画像の発信 

 インターネットを利用してわいせつな文書や画像をホームページで発信したり、
リンクを張ったりすると、法律で罰せられる可能性があります。

3.7 風俗営業 

 平成11年度より改正風俗営業法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律)が
施行されます。
インターネットを利用して性的な行為を表す場面や、衣服を脱いだ人の姿の映像を有料で見せる場合は、
公安委員会への届出が義務づけられるなど、この法律による規制がかかります。

3.8 ねずみ講 

 加入者をねずみ算のように増やしながら、
加入金額を上回る金品を後の加入者から受け取る組織は俗にねずみ講と呼ばれ、法律で禁止されています。

 ねずみ講は自ら開設、運営、勧誘した場合に限らず、
単に参加しただけの場合でも法律によって罰せられますのでご注意ください。

 外国のねずみ講だから日本の法律に触れないといって勧誘するケースもあるようですが、
日本国内で行う場合には日本の法律の適用がありますので、注意しましょう。

3.9 未承認医薬品等の販売、広告 

 厚生省から承認されていない医薬品等については、販売することはもちろん、
その名称や効能、効果等に関する広告をすることも法律で禁止されています。
たとえ個人輸入を代行する場合であっても、この法律に触れる可能性がありますので注意しましょう。

 

 


 


 

よく読んでいただけましたか???

 では、確実に守れる人だけここからどうぞ。

 

 

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